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その言葉が意味するものは…?

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Byまな

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北斗の拳にハマり、ブログ&サイトを始めて8年ちょっと経ちますが、
未だによくわからないレイの台詞があります。。。

以前、コチラ でも書いていますが・・・(何度もしつこくてスミマセン!)
アニメ55話 「死に行くのかレイ! 今男はここまで美しい!!」 の冒頭、アニメオリジナルエピソードでの台詞。



新しい戦闘服に着替え、ユダとの最後の戦いに挑むレイ・・・
(このシーン、マミヤとの抱擁シーンの後だけになんか意味深)

『おれはもう思い残す事はない・・・
 この悲しい時代、強敵(とも)と呼べる男と巡り合い そしてマミヤとも・・・』

 (マミヤとも・・・ って、あの抱擁シーンの後、何があった???)

トキの「マミヤを呼んでくるか?」との問いかけにレイが一言。

『いや・・・未練だ・・・・・』

この「未練だ」という台詞が未だにひっかかるんですよね。
前の台詞では 「もう思い残すことはない」 と言ってるのに 「未練だ」 とは?
ちょっと辻褄が合わないような・・・
マミヤに会えないまま、最後の闘いに向かう事に対してなのか?
この先、マミヤを守ることができないからなのか?
もしかしたら、塩沢さんのアドリブだったとか?

 トキ 「マミヤを呼んでくるか?」
 レイ 「いや・・・ その必要はない・・・」 (英語の字幕は「No... It's unnecessary」)

台本にはこう書かれていたけれど・・・
長い事レイを演じてきた塩沢さんがレイに感情移入しすぎてしまい、レイの本心を代弁・・・
"最期の闘いに挑む前に、せめて愛する女と言葉を交わしたかった" →「未練だ・・・」と
つい口走ってしまったのかも・・・?


こちらは「トキ外伝」での1コマ・・・ このシーンでのレイの台詞が印象的。
reimami328.jpg
 『守りたいものができてしまうと そう簡単には命を捨てられなくなってしまう… 』

トキ救出後の原作にはないエピソード。(このシーン大好きです!)
トキとレイがお互いの心情を語り合うシーンが描かれています。
大切な人を守りたい・・・その想いはレイもトキも同じなんですよね。
トキはレイの気持ちを一番理解していたのではないでしょうか。

愛する人を守り続けたい・・・ でも自分に残された命の期限はあと僅か。
これから先マミヤのそばにいて守り続けることができない・・・
それがレイにとって唯一の 「未練」 だったのかもしれません。


この時、マミヤが自分の子を身籠っている事を知り、
生まれてくる我が子を見る事ができないからだったら萌える(痛!)
実は二人で旅をしている途中、一度だけそういう事があったとか・・・(←暴走しすぎ!)




以下、突拍子もない妄想
 

トキの居場所を探る為、荒野を旅するレイとマミヤ。
宿が見つからず、暖をとる為にみつけた洞窟の中での出来事・・・

寒さに震えるマミヤに自分の上着を脱ぎ、その肩にかけてやるレイ

「ありがとう・・・ あなたは寒くないの? 」

「フッ・・・ 余計な心配はするな」 (マミヤとの距離をとるレイ)

「ねぇ・・・ こっちに来て・・・ 近くにいてくれた方が暖かいわ」

「おれが隣にいたら何をするかわからんぞ」

「ふふ・・・ 変なことしたら、このガビシで一突きだから」


こんな他愛もない会話から徐々に心を 開き合う二人。
それぞれの過去の出来事を話しているうちに
いつしか互いの心の傷を癒すように・・・・・・・・・




なーんちゃって。すみませーん!暴走しすぎですね(笑)
でも、女を捨てたはずなのに眉毛に突然キスしたり、
たまに積極的な行動をしちゃうマミヤさんなのでもしかしたら・・・?
ただ、この旅がきっかけで、マミヤはレイを信頼し、心を許すようになったのは確かではないかと。
カサンドラのエピソードを見てると、なんとなく二人の距離が近くなったように感じるんですよね~
(友達以上、恋人未満みたいな・・・)






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