これも愛 あれも愛 たぶん愛 きっと愛

昨日は本当に驚きました。
雨だと思っていたら、ナント、南斗、雪が降ってる!!
4月に雪が降るなんて、ビックリです。
桜と雪のコラボは珍しいですが、ようやく咲いた桜がちょっと可哀想だったな・・・sakura3.gif



前の記事で、未だ理解に苦しむアニメのレイの台詞について触れましたが
今回は、昔から違和感のあった原作での台詞・・・

マミヤの過去を知ったレイがユダの街へと向かった後
残されたマミヤが 「レイ・・・」 と呟くシーン。
m_1.jpg

レイの事で頭がいっぱい♥恋する乙女マミヤに対しての長老の台詞がなんとも素っ頓狂・・・

「あなたの心にきざまれた傷も いつかきれいに洗い流されるでしょう!」
(最後のビックリマークが更に違和感・・・しかもニコリって能天気すぎ!)

この時、マミヤさんは自身の心の傷よりも (自分の事なんかより)
残り僅かな命を懸けて自分の為に戦おうとしているレイが心配でならなかったと思うんです。
もしかしたら、このままレイは帰ってこないかもしれない・・・ どうか無事でいてほしい・・・
レイの身を案じ不安を募らせるマミヤさんに対して、的を射てないというか、KYというか・・・
長老、その台詞は今じゃないでしょ!(マミヤさんの 「え!!」 は 「このじいさん何言ってんの?」 的な…?)
個人的にはこんな台詞↓を妄想・・・
「マミヤさん・・・ レイが心配なのじゃろう・・・
 それが愛というものじゃよ・・・ 自分に正直になりなされ・・・ 」 

続きの台詞にも違和感・・・
「こんな時代でも あのような "男たち" がいるのです」

"男たち" というのがどうもひっかかる。
このシーンは、マミヤがレイを思う貴重なシーンでもあるので
眉毛の存在は必要ないと思うのですよ。
これは愛する女の為にレイが選んだ道・・・ ここでの眉毛はあくまでも脇役なのです。
たとえば―― 「レイは必ず生きて帰って来ます・・・マミヤさん、あなたのために」 とか。

レイがマミヤへの愛を告白してから、二人の間に残された時間はほんの僅か。
その限られた時間の中で二人のとった行動は不器用で もどかしくて・・・
でも、それは僅か数日間しか与えられなかった二人にとって
精一杯の愛のカタチだったと思うのです。
言葉にしなくても二人の心は繋がっていたに違いありません・・・(いつもの病気です)

マミヤのレイに対する心情は、はっきりと描かれていないので
「レイ・・・」と呟くシーンは、たった1コマだけど深いものがあると思うんですよね。
長老にはもうちょっと気の利いた台詞を言ってほしかったなぁ。。。


続きで何度も書いてる妄想(しつこい!)
        
アニメでは、レイがトキの心霊台により蘇った後
レイとマミヤの抱擁シーンがあったり、
その翌朝、レイの意味深なお着替えシーンがあったりと
二人はあの晩結ばれたのでは?と思わせる演出がありますが
原作では、レイが蘇った後、すぐにユダが現れてしまうので
残念ながら二人の間に愛を確かめ合う時間がありません。

ならば、心霊台のエピソード前になんとかならないものかと考えたのが――
76話のラストでレイが熱く語るシーン↓の後・・・

rei4-9.jpg
(赤ちゃんを抱く女性↑はマミヤに見えます・・・=レイの忘れ形見に語りかけるマミヤ)

「女(マミヤ)は(レイの)子を産み・・・ 
         そして物語を語り継ぐ 男(レイ)の戦いの物語を!!」


76話のラストから、77話「絶望の淵」の冒頭(レイとケンがユダの街へ向かうシーン)の間に
空白の1ページがあるので、この空白の時間に何かがあったのでは?と妄想してしまうのです。
あの後、レイを拒絶してしまったことを後悔したマミヤがレイの部屋に現れ・・・・・・・・・?
(レイにとっては体力的にキツイと思うけど、愛があればね・・・^^;)

この空白の時間に何かがあったと妄想すると
77話冒頭シーンでのレイの台詞↓がちょっと意味深に感じてしまうのです。
rei4-9b.jpg

レイ・・・ そういうことだったのか!! (=あの後、愛を確かめ合う事ができた!?)

がしかし、「おまえならわかるだろう」と言われた眉毛は
鈍感&恋愛に疎いゆえ、レイの言葉の意味が全くわかってないとか(笑)
すみません!! 今夜も妄想暴走中です(痛)

余談ですが・・・
今日の記事のタイトル、知ってる方いるかな・・・?




拍手とっても嬉しいです♪ 
heart-ani01.gif
 Thanks.gif

拍手有難うございます!本館の方にも嬉しいです。
これを励みに頑張りますので、また遊びに来て下さいね♪
 

本館拍手コメお返事はコチラ
私信:R様☆いつも有難うございます!(うっとり) お返事、暫くお待ち下さいませ!


6 Comments

TOM  

読み込んでますね~!

確かにそう言われれば、「え!!」(なんのこと?)
最後のコマは「(どうしよう・・。なにか言ったほうがいいのかしら・・。)」
と困ってるようにも見えます^^;もしくは全く耳に入ってない・・。

かなり肯定的に捉えれば、前の台詞はフリで、「哀しみだけの時代では~」が本題で
レイはあなたへの愛のために戦おうとしている、という意味があったのかもしれません。
・・・この頃のマミヤは気の強さが抜けて可愛らしい表情になってますね。

レイの「おまえならわかるだろう」も、ケンは「うむ。厳しい戦いを経てきたからな」
とか思ってるかもしれませんね^^;(いや違うんだよ)


タイトルは歌詞ですよね?聴いたことりますよ。
昭和の名曲といえば「ラブ・イズ・オーバー」のカバーを聴きました。
(哀しい内容ですね。こういうの好きです^^)
注意深く聴くと内容が意味深?ですよね。「若い過ちと笑っていえる時がくるから」等。
不倫愛?もしくは商売関係の女性との恋愛?とか連想します。
「お酒なんかで誤魔化さないで~♪」イヤイヤ飲ませてやってよ可哀想に

2015/04/12 (Sun) 13:11 | EDIT | REPLY |   

まな  

>TOMさん

こんばんは~!
いつも有難うございます^^

>もしくは全く耳に入ってない・・。
激しく同意(笑)このシーンのマミヤさん、心ここにあらずって感じですよね。
そういえば「赤いドレス」を着た時も長老が余計な事言ってたような・・・
あと、洞窟の彫刻の中にユダがいたのは意外でした…顔のインパクトが強かったのか(笑)
長老は「オビ=ワン・ケノービ」がモデルみたいですね!

>この頃のマミヤは気の強さが抜けて可愛らしい表情になってますね。
そうなんですよ~ このあたりのマミヤさんは恋に悩む一人の女!
レイに告白されてから、いつの間にか女を取り戻してますよね。

>「うむ。厳しい戦いを経てきたからな」
この流れに爆笑~!!眉毛は自分の恋人と人形の区別もつかないヤツですからね~
レイとマミヤの間に何かがあったなんて全く気付かなそう(笑)
アニメでは二人の抱擁を覗き見してたし、KYだからなぁ~(眉毛だけじゃないけど)


タイトルは、松坂慶子の「愛の水中花」です♪
当時、バニーガール姿で歌う松坂さんが色っぽかった~♥
先日、懐かしの歌番組にご本人が登場されてましたが、今も年齢を感じさせない美しさでした♪
「ラブ・イズ・オーバー」、私も好きです~♪
昭和の曲って歌詞が深いんですよ!色々と妄想が・・・もちろんレイマミ変換も・・・↓の歌詞とか(笑)
「私はあんたを忘れはしない 誰に抱かれても忘れはしない きっと最後の恋だと思うから
もっと古いですが「喝采」も名曲ですよ~(これは泣ける!!)
あと、阿久悠さんの歌詞は本当に深い!!
演歌だけでなくアニメやポップスまで・・・素晴らしい才能の方でした。。

2015/04/13 (Mon) 22:18 | EDIT | REPLY |   

ラルマ  

まなさん こんにちは♪

長老の台詞…
私は勝手に
「(ユダとの過去を知った後もマミヤさんへの愛情が揺らぐことのなかった
レイの無償の愛によって)
あなたの心にきざまれた傷も いつかきれいに洗い流されるでしょう!」
と勝手に頭の中で台詞を増補、脚色して読んでいました…(これも 病気の症状か?)
ただ、その後の台詞の
「男たち」は ちょっと異議あり!
やはり「男=レイ」だけに限定してほしかったですよね…

・・・それにしてもついレイの名前を呟いてしまうマミヤさん
本当に可愛いですよね^^
それまでは 事あるごとに『ケン…』とつぶやいていたのに
レイの告白後 メディスンシティーでは ケンの次にレイの名前が出てきて
そして最後にはレイの名前だけ呟く…
確かに 台詞などで、マミヤさんのレイに対する気持ちははっきりとは書かれていないですが
この一連の流れで マミヤさんへの気持ちがレイに向かっている
…という事を暗示しているような気がして…
じつは彼女の心の動きを表した細やかな演出なんやな…と思ってしまうのは気のせいでしょうか?
そもそも メディスンシティーに行ったのも
レイの苦しみを少しでも和らげてあげたいからで、
これは 彼女の愛し方の一つの表現法なんですよね(『飢えた荒野!』の巻参照)
…スミマセン またもや脱線してしまった…


まなさんの妄想…『最期の夜』ですよね!もうツボすぎる…
この夜のあと マミヤさんは先ほど書いたように可愛くなっているし
レイはイケメン度が更に上がっている…
絶対何かあったに違いない!(そうあって欲しい!!)
…ここの妄想しながらイラスト描くと、
なんだか…マミヤさん、ごめん…みたいなことになってしまいますが^^;



『愛の水中花』
リアルタイムでは観ていませんが、知っていますよ~~
↑の歌番組 私もちょうど見てました^^
一時 ふっくら体型でしたが、この番組の時は痩せてはりましたね~。




2015/04/14 (Tue) 15:15 | EDIT | REPLY |   

まな  

>ラルマさん

こんばんは!
お返事遅くなってすみません!!

長老の台詞、マミヤさんを元気付けるつもりだったんでしょうけど
レイの命はあと3日しかないのに呑気な事言ってるよな~と。
笑顔で会話できる状態ではないと思うんですけどね・・・
ラルマさんの書かれているような妄想補完もしたいところですが
どうしてもこの後の台詞 "男達" が邪魔するんですよ~
ここはレイに限定してほしかった。。
TOMさんが書かれてますが、この時のマミヤさんはレイの事で頭がいっぱいで
長老の言葉なんて全く耳に入ってないんじゃないかな(笑)


>・・・それにしてもついレイの名前を呟いてしまうマミヤさん 本当に可愛いですよね^^
「レイ・・・」と呟くこのシーン、レイマミ好きにとってはかなり重要ですよね!
(これまでずっと眉毛の付属品みたいな呼び方でしたから・・・)
この時点で、マミヤの心の中には眉毛の存在は消えてレイしかいなかったと思います(断言!)

>じつは彼女の心の動きを表した細やかな演出なんやな…と思ってしまうのは気のせいでしょうか?
気のせいではありません!!!(笑)
レイに告白されてからのマミヤさんの行動は明らかに心がレイに動いている証拠!
記事にも書きましたが、二人に与えられた時間はたった3日・・・
もどかしいけれど、あれは二人なりの精一杯の愛し方。
二人にとってはちゃんとした愛のカタチなんです!!(病気)
これも愛、きっと愛・・・(で、タイトルに繋がる)


原作での「最期の夜」は、このあたりしかないんですよね~
レイが「女は子を産み・・・」と語るシーンは結構意味深。。
自分が死に逝く運命とわかっていたら、せめて愛する妻から我が子へ
自分の勇姿を伝えてほしいと願うのではないでしょうか?
もしマミヤがレイ以外の男と結ばれたとして(あり得ませんが!)
その子供にレイの勇姿を伝えるのはちょっと考えにくい。。
ユダの襲来がもう少し遅かったらなぁ・・・
そう思うと、アニメの設定は素晴らしい(笑)

>『愛の水中花』
ラルマさんもあの歌番組見てたんですね~
松坂慶子さん、当時はかなりのナイスバデイ(マミヤさん風)でしたが
現在も60代とは思えない色気と美しさ!
少しふくよかになりましたが、それがかえって色っぽく感じるというか。
あの年代の方はちょっとふくよかな方が魅力的かも!(五月みどりさんとかね… 完全に男目線!)
ガリガリシワシワのおばあちゃんでは女から見てもガッカリですもん(笑)

メールのお返事は改めてさせていただきますね!
(いつも亀レスですみません!!)


2015/04/15 (Wed) 22:33 | EDIT | REPLY |   

にゃん  

ふっ。。。

愛の水中花、リアルタイムで知ってます(⌒-⌒; )

私もいくつか「おかしいだろ??」ってところあります〜(笑)
そういえばこの前久しぶりにトキ伝観て号泣しました。

リンク、ありがとうございます!
コメントもありがとうございました。
そうなんです。
結局2つのブログを統合しちゃいましたσ(^_^;)
だいぶ整理できたので、そろそろお知らせに伺おうと思っていたんです〜。
猫中心だと思いますが、他にも書きたい放題にしようと思ってます。
これからはまたそちらの方でよろしくお願いします。

2015/04/19 (Sun) 19:54 | EDIT | REPLY |   

まな  

>にゃんさん

こんばんは!
ご来訪有難うございます^^

この曲、にゃんさんもリアルタイムでご存知ですか!
セクスィ~でしたよね!
しかし、今の若い方は「水中花」ってわかるかな(笑)

真北斗5部作の中では「トキ伝」が一番好きです!
原作では自分の幸せよりも見守る愛を貫いたトキだけど
「トキ伝」では、そんなトキを見守るサラの存在が嬉しかった!
ラストの二人の再会シーンは何度観てもウルウルしちゃいます・・・
("トキさん"⇒"トキ"になってるところもツボ)
「花守の丘」もトキのイメージに合っていて大好きな曲です♪

ブログを複数運営するのって結構大変ですよね。
私も、もう一つの野球ブログの方は放置状態で見てる人いるのかなって感じです(笑)
にゃんさんの猫ちゃんにはとっても癒されるので、またお邪魔させて頂きますね!
たまーに北斗話なんかも期待しています(笑)

2015/04/20 (Mon) 21:27 | EDIT | REPLY |   

Leave a comment