おれの命、お前に捧げよう…

こんにちは!秋晴れの良い天気ですね~
そしてまた一つおばちゃんになってしまった(^^;;

記事タイトルは、管理人の脳裏にレイマミお宝映像として永久保管されている
アニメ54話「愛するマミヤ!その瞳の輝きに死兆星がひそむ」よりレイの名台詞抜粋。 
(アニメ各話のタイトルは作品への愛に溢れていると思う...)
本日は、全世界のレイマミ信者が妄想を掻き立てられたであろう
アニメオリジナルのあのエピソード(当社では「最期の夜」)について。
(※ここでは何度も書いているので、もううんざり~な方はスルー推奨)
このエピソード、レイの命が原作よりほんの少しだけ長くなっています。
このちょっとだけ延びた時間がアニメ版の二人にとってすご~く重要なのです!


以下、アニメオリジナルの話になりますので、原作への思い入れが強い方は閲覧をお控え下さい。




        


原作では、レイの心霊台復活シーンにマミヤさんは登場していませんが
アニメは、レイとマミヤの為だけに完全オリジナルで復活シーンが描かれています。
ユダの部下に捕らわれ絶体絶命のマミヤさん・・・
思わず、「レイ・・・助けて・・・・ レーーーイ!」 と叫んでしまうんですよね!
これ、マミヤさんが レイだけに助けを求めたところが重要!
それまでは必ずと言っていいほど 「ケン! 取って付けたように レイ!」 でしたから。
その後、心霊台によって復活したレイが地響きと供に登場!(これがまた凄い演出w)
愛するマミヤさんを救出します。(キメポーズの後の間がイイw)


死兆星の蒼光

星空の下、二人だけに訪れた静かな時間。(これだけでも嬉しい演出!)
死兆星について穏やかに語るレイ…
その言葉に衝撃を受けるマミヤ…
この瞬間、二人は同じ運命にあったのです。

レイは、この時マミヤが死兆星を見ているなんて思ってもいなかったんでしょうね。
マミヤに死兆星について聞かれ、何の躊躇いもなくその意味を伝えたけれど
結果、皮肉にも一番愛する人に死の宣告をしてしまった事に...。
うう… なんという運命の悪戯。


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「私にも死兆星が見える・・・」

自分も死に逝く運命にあることを知ってしまったショックと、
未来のない自分の為に残された命を懸けて戦おうとしているレイへの想い…。
この時のマミヤの心の動揺は計り知れないけれど、(レイさんもだけど)
レイと同じ運命にあることを知ったことで、
今まで抑えてきた感情が溢れ出し、レイの胸に縋りつくマミヤ…


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張り詰めていた糸がプツリと切れてしまったかのように
感情の赴くままレイの胸に飛び込んでいったように見えます。
(それでいいのじゃよ、マミヤさん... 
愛する人の前では本当の自分をさらけ出しなされ←誰?)


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「おれの命、おまえに捧げよう・・・」

たとえ愛する人が死に逝く運命でも、残り僅かな命を捧げようとするレイ。
捧げられる命はほんの少ししかないけれど
マミヤには自分よりも一分一秒でも長く生きて、女としての幸せを掴んでほしい…
ただそれだけを願っていたと思うともう… このシーンは何度見てもウルウルしてしまいます。
レイがマミヤの髪に慣れた手つきで指を絡めるところがエロい。爪が剥がれたままなのがまたリアルで… 演出GJ!


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アニメでは、このエピソードの翌朝にユダとの闘いに挑むレイ。
あの後、二人はどう過ごしたのか…?
死兆星によって命の期限を宣告された二人が
限られた僅かな時間の中で愛を確かめ合い、絆を深め合う...
そんな「最期の夜」を妄想せずにはいられません。 
死と隣り合わせの極限状態の中、結ばれる...
レイとマミヤの最期の夜は「ターミネーター」でサラとカイルが結ばれたシーンを妄想中。
(これ、何度も書いてますね。いつもしつこくてすみません!)
たとえ結ばれることがなかったとしても、朝まで二人だけの時間を過ごしていたなら…涙
(マミヤさん、あの後一人になるのが怖かったと思うんですよね...)


「北斗の拳」はアニメから入ったので、原作を読んで初めて、
この「死兆星」のエピソードが大幅に変更されていた事を知りました。
原作ではユダが攻めてきてマミヤを捕らえた後、レイが復活しているので
マミヤに死兆星の意味を伝えたのも、レイにマミヤが死兆星を見ていることを伝えたのもユダ。
一方、アニメはこの時点で既に二人はお互いが同じ運命にあることを知っていたんですよね...。
なので、原作でのレイの名台詞 「おまえの為だけに死ぬ男が一人くらいいてもいい…」 
アニメではちょっと印象が薄くなってしまったように感じました。
(因みにアニメでは「おまえの為に死んでいく男がひとりくらいいてもいい…」になっています)
ただ、アニメでは「死兆星」のエピソードが完全オリジナルとなっているので
レイがマミヤを抱きしめた時の台詞 「おれの命、お前に捧げよう… 」 
マミヤへの揺るぎない愛の深さを表現しているのが伝わってきます。
この台詞、本当に素晴らしい!大好きです。(そして塩沢ボイスに脳内変換!)
なんか文章力なくてグダグダ・・・すみません!


レイとマミヤが二人だけの会話の中で知ってしまった哀しい真実。
ユダから知らされる原作よりも、悲劇的でせつなく哀しいけれど
お互いが同じ運命と知った事で、何かに導かれるように惹かれ合いそして…(続きは視聴者の妄想にお任せ)
原作で結ばれなかったレイとマミヤをせめてアニメオリジナルストーリーで幸せにしてあげたい...
そんなアニメスタッフさんの愛を感じてしまいます。(感謝!感謝!)


アニメでは、この「最期の夜」にレイとマミヤは結ばれた...そう信じています。
体の結びつきはなかったとしても、心はきっと結ばれていたに違いありません...!
(これ書いたの何度目だろw)


ダラダラと乱文すみません!







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2016/11/17 (Thu) 22:24 | EDIT | REPLY |   

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